www.minus40.net

クレカをお店において使う場合に、一度は感じたことがあると考えますが店員がわからないためにどのレシートを利用者のもとへ提示するのかわかっていないことがおありかと思います。クレジットカードを使うとカード端末からは3枚の利用明細が印字されるからで、それらのうちどちらを利用者に対して渡して良いのかわからないというケースがあるのです。3枚の利用明細の説明》それではこの3枚1組の明細の正体は何かというと、以下の通りです。1利用者に渡す用のレシート。2店舗控え用の利用レシート。3カード会社控え用の使用レシート(署名を書く明細)。通常はあたりまえのように客に保管して頂く明細を受領するのが正しいのですがごくたまに店舗控え用のレシートを利用者の方に渡すような場合や、署名をした明細を渡してしまうといった重大なミスすらあるのです。このようなケースはバイトの担当者やあまりクレジットカードが使われない店舗にてカードを提示するとこのような店舗スタッフの困った姿というものが体験できることでしょう。今後店舗スタッフが上記のように明細レシートというものを提示して際は、怒りを抑えて「こちらじゃありませんよ」と教育してください。

コンテンツメニュー